つい、掻きむしってしまう!汗疹(あせも)や湿疹(しっしん)を防ぐためのケア方法と注意点とは?

つい、掻きむしってしまう!汗疹(あせも)や湿疹(しっしん)を防ぐためのケア方法と注意点とは?

悪化するとわかっていても、つい無意識のうちに身体を掻いてしまうことはありませんか?

汗疹(あせも)や湿疹(しっしん)は、暑い季節や湿度の高い環境で特に発生しやすい皮膚のトラブルです。 しかし、夏場だけではなく季節の変わり目にも目立ちやすい症状なので要注意。

すでに赤みや痒みが出てしまった状態から治していくのには、長い時間がかかります。そのため、日常生活の中であらかじめ予防ケアを行っていくのがおすすめです。

 

Table of Contents

汗疹と湿疹の違い

一見、同じように思える汗疹や湿疹ですが、それぞれ違う原因によって発生しています。ということは、その原因を把握することで対処法も把握しやすくなるでしょう。

ここからは、汗疹や湿疹に結びつきやすくなる環境とその対策について見ていきます。みなさんの生活習慣に当てはまるものがないか、一度チェックして見てくださいね!

汗疹(あせも)の症状や原因

その名の通り、汗が原因であることが大きな特徴です。汗腺が詰まって汗の出口が塞がることで、炎症を起こしてしまっている状態のことを汗疹と呼びます。

汗疹が発生した時は、皮膚に赤く盛り上がるようなプツプツができて、痒みを伴う場合が多いでしょう。 特に、高温多湿の環境で多く過ごす方は注意が必要です。

湿疹(しっしん)の症状や原因

似たような言葉で「発疹(はっしん・ほっしん)」があります。発疹は炎症を伴う皮膚のトラブル全体に広く使われるのに対し、湿疹はその中でもアレルギー反応や刺激によって引き起こされる状態のことを指します。

赤みやかゆみが出るのは汗疹と同じですが、腫れを伴うのが大きな特徴です。見た目もプツプツとした小さな赤みではなく、皮膚の上に滲んで広がっているような印象を受けるでしょう。

それぞれの予防方法

どんな症状でも、それが現れてから治すのには長い時間がかかるものです。また、せっかく治したとしても跡などが残ってしまう場合もありますよね。

皮膚のトラブルは、そもそも発生させないことが一番です。予防のために、日常生活の中でこんなポイントに気をつけてみましょう。

汗疹(あせも)の予防方法

汗疹を防ぐには、汗をかいたらこまめに拭き取ることがなによりも大切です。

この時、不衛生なタオルを使ってゴシゴシと擦るように拭くのも汗疹の原因に繋がります。すぐにシャワーを浴びられない時は、清潔なタオルを使ってポンポンと優しく叩くように拭き取りましょう。

他にも、通気性の良い衣服を選ぶことで汗が蒸発しやすくなります。 また、余分な汗をかいたままの状態にならないように、ご自分にとって快適な温度と湿度を保つ工夫をしてみましょう。

寒い季節でも、扇風機やサーキュレーターを上手く活用して、室内の風が循環するようにセッティングしておくのがおすすめですよ!

湿疹(しっしん)の予防方法

「皮膚に優しいスキンケア」を心がけることがポイントの一つです。

湿疹の原因となるアレルギー症状は様々ですが、乾燥によってさらに悪化することもあります。保湿する際には、あまり刺激を与えないよう自然由来の成分が使われているアイテムを選ぶようにしましょう。

実は、いつも使っている美容機器やコスメに含まれる成分によってアレルギー反応が出ている場合もあります。気になる方は、あらかじめ検査を受けてご自分がどの成分を避けるべきなのか特定しておくのがおすすめです。

さらに、湿疹はストレスが悪影響を与えている場合が多くあります。積極的にリラックスするための時間を取るようにしましょう。

天然塩のボディスクラブによる皮膚トラブル予防とは?

ストレスがお肌の調子に影響しやすい方は、スキンケアをあれこれと試すほどそれがプレッシャーに繋がってしまうことも。

そこで、皮膚トラブルを防ぐためにバスタイムを有効活用して一息ついてみるのはいかがでしょうか?

【関連記事】お風呂タイムで最大限リラックスする方法!癒しの時間を有効活用してデトックスを叶えるには?

そして、そんなバスタイムに「天然塩のボディスクラブ」を取り入れることで、こんなメリットがあるんです!

汗をかきやすい身体作りに

汗をあまりかかない体質の方は、毛穴や汗腺に皮脂や老廃物が詰まりやすくなっています。そんな時は、塩スクラブによる発汗効果に期待してみると良いでしょう。

汗疹に繋がる原因は、「汗をかくこと」ではなく、汗をかいたまま放置することです。汗が出てもすぐに洗い流せるお風呂場の環境は、まさにデトックスにはうってつけですよね!

また、スクラブは古い角質を取り除くことで肌を滑らかに導く効果があります。 特に、湿疹を始めとする皮膚トラブルは乾燥が大敵。肌表面のゴワつきを予防することで、保湿の効果をさらにアップさせてくれますよ!

ブログに戻る
1 4